
空に魅せられた山田夕香の作品は、
優しく柔らかに包み込んでくれるような朝日・・・
パワフルにエネルギッシュに輝く太陽・・・
ゆったりと色を・・・カタチを・・・変え漂う雲達・・・
そっと子守唄を奏で見守ってくれている月夜・・・
そんな、日々顔を変え・色を変え私達と共に居てくれる美しき空の表情と共に海やParisの街を描いているが、
8年間のParisでの制作活動は山田夕香の人生を変えた。Parisの人々、音、風、香り、そしてParisの空が
彼女の作品と画家としての想いを造り・変えた、と話す。そんな空とParisの街を山田夕香はこれからも愛して止まない。
そして、その想いを色にのせて独自の感性で指やナイフを中心とした技法にて、キャンバスと会話するように生み出される豊饒の色彩と立体感のあふれる世界。
~想い~
私にとって絵を描くことは喜びです。その喜びを画面が吸収し、見る側の方へ笑顔を運ぶ・・・。
作品達を通し、元気や勇気、癒しや笑顔をお届けしたいと思っています。
